大乱闘スマッシュブラザーズX”Wi-fi対戦会”参加者募集中!
ぷよぷよフィーバー対戦会は実質休止中です。
※参加方法・必須事項など、詳細は下記をご参照ください。



・大乱闘スマッシュブラザーズX 毎週土曜日開催!

【必須事項】
※コメント欄に以下の項目をお書きください。

■大乱闘スマッシュブラザーズX
スマブラ対戦会の参加者名簿・登録掲示板はこちらになります。

にゅらもんどっとこむ〜大乱闘スマッシュブラザーズX対戦会登録者名簿&登録掲示板

スマブラ対戦会のチャットはこちらになります。

にゅらもんどっとこむ〜スマブラXワイファイ対戦会チャット


・ぷよぷよフィーバーforWin版 日曜日開催!(不定期)

【必須事項】
※筆者のメールアドレスに下記の項目をお書きの上、送信してください。

■ぷよぷよフィーバー
・本ID名
・とことん最大連鎖数
・対人最大連鎖数
・一言(意気込みなど)




【メールアドレス】
dorobouneko_no_otakara(あっと)hotmail.com
(あっと)部分を”半角@”に変えてください。


現在の登録者数
19名様!
スマブラ・・・5名様
ぷよぷよ・・・14名様



対戦会登録者名簿が完成しました! カテゴリからどうぞ。

2008年02月24日

亜空の使者〜第三話〜

〜前回までのあらすじ〜

戦艦との戦いで、密林に墜落してしまったフォックス・ピーチ・カービィ。
そこは、王者が住むジャングルだった―――


第三話
『選ばれし者』




(隠しキャラなどのネタバレを含む可能性アリ)
(なお、一部ゲーム上ではありえない設定やキャラのイメージが変わったりするかもしれませんが、ご了承ください。)

↓↓↓↓↓↓↓↓続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓

・・・鳥たちの鳴き声。
うっそうと茂る樹木の数々。
ところどころに点在する沼地。

ここは密林の王者ドンキーコングが住む、コンゴジャングル

そんなジャングルに、謎の訪問者が現れた。
密林の散策。
好奇心による冒険。
それとも観光か。

―――いや、どれも違っていた。

大量のバナナを特殊なホバーカーに積み、それを追いかけるもうひとつの影――王者ドンキーコングと相棒ディディーコングの姿。
彼の追跡を阻止せんと、キラーを撃ち込まれているのを見れば、ある確信が持てる。
そう、バナナを盗まれたのだ。

盗んだ犯人はクッパの一味、ハンマーブロスとクリボー。
彼らの目的は一切分からないが、自分の大好物のバナナを盗まれたのであれば、そんなものは関係ない。
大量のキラーを蝿のごとく叩き落とし、猛追する二匹。


―――どれだけ時間が経っただろうか。


樹木を抜け、沼地を越え、辿り着いたのは大きな広場。
そこで盗まれたバナナを発見したのだ。
しかし、先ほどの”ヤツら”の姿が見えない。

そのときである。

突然、何者かが背後から砲撃してきたのだ。
間一髪のところで回避するドンキーとディディー。

???
『ゴッファッファッファッファ・・・。』

そこに現れたのは、先ほどの盗人一味のボス、クッパだった。
バナナを盗んだのは、ドンキーたちを誘うための罠だったのだ。
彼らの真の目的を知る由も無い彼らを、再び砲撃の魔の手が襲う。
このままでは間に合わない!
そう悟ったドンキーは、相棒を大きく吹き飛ばす。

(お前だけでも逃げるんだ!)
(ア、アニキー!)

撃ち放たれた砲弾は、強靭な体を貫き、密林の王者は見るも無残にフィギュア化してしまう。
王者のフィギュアを手に持ち、歓喜するクッパ。

(アニキの想いは決して無駄にはしない・・・!)

ひとまず、ここは逃げる道を選んだディディーは、ジャングルの奥深くへと消えていった。


――同刻。

マリオ
『ここまで敵の侵食が進んでいるのか・・・!』
ピット
『もしかして他の地方も・・・彼らの目的は一体・・・。』

マリオとピットは、見失ってしまったハルバードの行方を追って西へ向かっていた。
異常なまでの敵の数。
しかし、一定の場所で大量に排出される、”それ”は逆に戦艦の場所の特定にも繋がるカギにもなった。

マリオ
『だんだんと生命体の数が多くなっているな。
となると、この近辺に・・・?』
ピット
『・・・!マリオ、あれを!』

ピットの指差す方向を見てみると、そこにはエインシャント卿の姿があった。
ここで何をしているのか。
そして彼は何故、次々と爆弾を仕掛けているのか。

いずれにしろ、捕まえて事情を聞くしかない。
すると二人の存在に気づき、逃走を図るエインシャント卿。

マリオ
『待て!』

空中に逃げる彼を、得意の大ジャンプで追いかけるが、あと一歩で届かない。
そこにマリオを土台にし、更に大きくジャンプするピット。

ピット
『逃がすか!』

しかし、彼の飛行速度はそれを上回り、彼方へと消えていった。


その頃。

ガサッ・・・ガサササササッ。

クッパの魔の手から逃げ切ったディディーは、密林を抜け出し、とある川辺へと飛び出した。
ふと、周りを見渡してみると、地上に墜落している一機の戦闘機が見えた。

(・・・あれは?)

不安に思いながらも、恐る恐る近づいていったその時である。


「グォォォォォォォォォン!」


川の中央から深緑の雷竜、レックウザが飛び出してきたのだ。
出現と同時に口にエネルギーを溜め、戦闘機に向かって撃ちこむ雷竜。
燃え上がる機体を見て、腰を抜かすディディー。

(・・・ウキャ!)

――しまった、油断した。
そう思った時には既に遅く、彼はレックウザに捕獲されてしまったのだ。
オイラはここで食べられてしまうのか・・・。
最悪の結末が脳裏によぎった、次の瞬間。

???
『・・・はっ!』

「!?」

炎上している戦闘機・・・アーウィンから飛び出し、高速移動で敵の手中のディディーを助ける、ひとつの影。
突然の出来事に雷竜は苛立ちを覚え、再びエネルギー弾を発射する。
しかし、迫り来る高熱の塊から逃げる仕草も見せず、彼はベルトにつけている道具のスイッチを押した。

???
『・・・リフレクター起動。』

「ギャオオオオオオオオオオオオン!」

レックウザの攻撃は標的に当たることはおろか、自らに跳ね返ってきたのだ。
予測外の反撃に、水中へと沈む雷竜の姿を見て、あっけに取られるディディー。

???
『危ないところだったな。俺の名は、フォックス。君は?』
ディディー
『あ・・・ありがとう。オイラはディディー。』
フォックス
『いいってこと。それより立てるか?』
ディディー
『う・・・うん、なんとか。』

そう礼を言いながら、ディディーはゆっくりと立ち上がった。
この人はかなり強い、もしかしたらアニキを助けてくれるかも。
そう思った彼は早速、今までのいきさつ話し始めた。

しかし、まともに話も聞かず、その場を立ち去ろうとするフォックス。
ディディーは慌てて彼を引きずり戻し、必死に訴えかけるが、先ほどと同様に全く話を聞いてくれない。

(何で聞いてくれないんだよ!こうなったら無理矢理でも連れて行くからね!)

こうして、フォックスは強制的にディディーのお供をするハメになってしまった―――


(第四話へ続く)
posted by にゅらもん at 16:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 亜空の使者-小説版- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久し振りです^^ スマブラX買ったので大会申し込みたいと思いきましたw

HNはクロネコ
主な使用キャラクターゎピカチュウ、マルス、メタナイト(これってこの3キャラしかつかっちゃいけないんでしょうか??これしかつかえないんでしたら変更あるかもです)
wii番号は5636-1251-7235-8828です
フレンドコードは1075-0162-3925です
主な出現時間帯は今受験終わって暇なので夜の部と深夜の部でおねがいします。
ぇっと大会以外でもそちらがお暇でしたらどんどん対戦したいと思っているのでよろしくおねがいします。
Posted by クロネコ at 2008年02月25日 16:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。