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2008年02月14日

亜空の使者〜第二話〜

〜前回までのあらすじ〜

突如現れた謎の生命体。
悪戦苦闘しながらも、敵を撃破していくマリオ達だったが―――


第二話
『新たなる敵』




(隠しキャラなどのネタバレを含む可能性アリ)
(なお、一部ゲーム上ではありえない設定やキャラのイメージが変わったりするかもしれませんが、ご了承ください。)

↓↓↓↓↓↓↓↓続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓

・・・???
『がっはっはっはっは!』

――新たな敵の出現。
それは、『ダークキャノン』を持ったワリオだった。

カービィ
『!』

突然、銃口を向けられ身構えるカービィ。
しかし、背後に動けないゼルダを発見し照準を変更したワリオは、キャノンの引き金を引いた。
なす術もなく、撃ちぬかれ”フィギュア化”してしまうゼルダ。

ワリオ
『がっはっは・・・。こいつは頂いていくぜ!』
ピーチ
『ゼルダ!』

フィギュアを持ち、逃走を図るワリオを追いかける二人。

カービィ
『(そうだ。爆弾!)』

追いかけながら、ふと爆弾のほうに目をやると、カウントがゼロに近づいていた。
このままでは間に合わない。
そう悟ったカービィは、”ポップスター”にピーチを乗せ、コロシアムから間一髪で脱出する――


同刻
大会を天から観戦していた、一人の天使がいた。
彼の名は、ピット
毎年、開催される大会を楽しみにしていたのだ。
しかし、今年は何かが違っていた。

コロシアムへの突然の来訪者。
吹き飛ばされるマリオの様。
闇に包まれたコロシアム。

異変に気づいたピットは、光の女神『パルテナ』に命じられ、その原因を追究するため、戦いに身を投じる。

早速、雲の上を進むピットの目の前に、空中戦艦”ハルバード”が現れる。
そして、降り注がれるあの謎の生命体・・・
プリムが大量に現れ、周囲を囲まれてしまう。
その突然の出来事に動じることなく、『イカロスの羽』を展開し、同時に『光の弓矢』で敵をなぎ払っていく。

――無事、敵の全滅を果たしたピット。
ふと、視線を下のほうにやると、フィギュア化していたマリオの姿が。

ピット
『大丈夫か?!』
マリオ
『・・・ハッ。』

ピットのおかげで、フィギュアから解放されたマリオ。
更に、ことのあらましを聞き、コロシアムから吹き飛ばされたことを思い出す。

マリオ
『助かったよ・・・俺はマリオ。君の名は?』
ピット
『僕の名はピット。
君達の戦いは天から見ていたんだけど、コロシアムが闇に包まれてしまって・・・。』
マリオ
『なんだって?!となると、カービィたちは・・・!』
ピット
『あの丸い彼のことかい?
彼らなら、爆発と同時に脱出したみたいだよ。
それと生命体を撒き散らしていた戦艦は東に向かった。』
マリオ
『そうか、よかった・・・。
それなら話は早い。
すぐさま戦艦を追いかけよう!』
ピット
『ああ!』

カービィたちが無事なことを聞き、安心したマリオはピットとともに、雲に消え行くハルバードを追跡する。
その直後、背後から一機の戦闘機――
アーウィン”がものすごい勢いでハルバードに向かっていく。

マリオ
『あれは・・・?』
ピット
『わ・・・わからない。
とにかく行ってみよう!』


時を同じくして、カービィとピーチ
コロシアムを脱出したカービィたち。
しかし、その背後から迫る、大きな影。
そう、ハルバードが追跡してきたのだ。

カービィ
『・・・もう!しつこいなぁ!』

速度を緩めず、全速力で振り払おうとするが、遂に追いつかれてしまう。
そのまま戦艦と接触してしまい失速、墜落してしまう。

ピーチ
『きゃあああああああ!』
カービィ
『うわぁぁああぁああ!』

・・・ドサッ。

地上に落ちてしまったとばかり思っていた二人だったが運良く、戦艦の内部へと続く入り口に落下していた。

ピーチ
『・・・助かったわね。』
カービィ
『う・・・うん。』
ピーチ
『ここから中に入れそうだわ。
入ってみましょう。』
カービィ
『そうだね・・・。』

敵に気づかれないように、内部へと入り込む二人。
しかし、そこは”戦艦内部”。
警戒線などが張り巡らされていないわけもなく、侵入に気づかれてしまう。
ピーチとカービィは、すぐさま戦闘体勢に入り、敵を倒していきながら奥へ奥へと突き進む。

ピーチ
『光が見えるわ!
一旦、外に出て体勢を立て直しましょう!』
カービィ
『わかった!』

――外へ出ると、そこは甲板。
更に上空へ目をやると、さきほどのアーウィンが戦艦と撃ち合っている。
ハルバードの猛攻により、流石の高速機体もすべては避けきれない。
押し寄せる弾幕と共に、一本のアームがアーウィンを直撃、そのまま、カービィとピーチの二人がいる甲板へと墜落してしまう。

その衝撃で二人は巻き添えを喰らってしまう―――

(第三話へ続く)
posted by にゅらもん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 亜空の使者-小説版- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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