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2008年02月07日

亜空の使者〜第一話〜

全ての始まりは、ひとつの戦いからだった―――

第一話
『戦いの始まり』




(隠しキャラなどのネタバレを含む可能性アリ)
(なお、一部ゲーム上ではありえない設定やキャラのイメージが変わったりするかもしれませんが、ご了承ください。)

↓↓↓↓↓↓↓↓続きはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓

・・・『ワアアァァ!』
長く果てしない攻防戦の末、遂に勝利を手にしたファイターに歓声が送られる。

ここは”ポケモンスタジアム”。
毎年、大勢のファイターが集結し、激しい大乱闘が繰り広げられているのだ。
今年も数多の猛者が集まるなか、勝ち残った二人のファイター。
つい先ほどまで、そのファイター同士の決勝戦が行われていたのだ。

そのファイターとは・・・

ミスターニンテンドー”マリオ”。
そして、プププランドの星のひと”カービィ”である。

この大会で軍配が上がったのはマリオ。
戦いが終わり、フィギュア化したカービィを解除し握手を交わすマリオ。
観客席からは更に大きな歓声が巻き起こる。
特等席で観戦していたピーチゼルダからも温かい拍手が送られる。


そのときである。


突如、暗黒へと変わり果てる上空。
と同時に巨大な空中戦艦が出現、その直後、謎の生命体を撒き散らし始めたのだ。
何が起こったのか理解できず、パニックに陥る観客達。

『ギ・・・ギギギギ・・・』

彼らはそんなことを構いもせず、所持していた武器でマリオたちに襲いかかってくる。

マリオ
『・・・!なんだこいつらは!?』
カービィ
『わかんないよ〜!』

大勢の謎の敵を前に、悪戦苦闘する二人を助けまいと地上へ降り立つ、ピーチとゼルダ。

ピーチ&ゼルダ
『マリオ。カービィ。協力するわ!』
マリオ
『助かる!・・・しかしなんて多さだ・・・。』
カービィ
『ちょっと待って!あれは何?!』

カービィの指差す方向を見てみると、戦艦から浮遊しながら舞い降りてくる影。
容姿そのものは他の敵とは全く違う。
しかし、味方とは思えない。
そう悟ったマリオたちは、即座に身構える。

マリオ
『何者だ!』
???
『・・・我の名は、エインシャント卿・・・。』
ゼルダ
『エインシャント卿?』
ピーチ
『こんなことをして・・・目的は一体何なの!?』
エインシャント卿
『・・・。』

その質問には答えず、戦艦に合図を送りだすエインシャント卿。
すると、戦艦から落ちてきたのはひとつの丸い物体。
そこに待ち構えていた2体のロボットがその物体を起動させる。
それと同時に始まるカウント。

カービィ
『これは・・・まさか!』
マリオ
『爆弾か!』
エインシャント卿
『・・・全てはあの方のため・・・。』
ピーチ
『!?』

そう言い残すと、エインシャント卿は戦艦へと消えていってしまった。

ゼルダ
『待て!』
マリオ
『くっ・・・とにかく爆弾を止めなくては!』

すぐさま爆弾に直行するマリオ。
それを遮るかのような地鳴りが起こる。
”気配”に気づき、振り向いた瞬間、巨大な黒い砲弾がマリオを直撃、その衝撃でコロシアムから大きく吹き飛ばされてしまう。

カービィ
『マリオー!』

「きゃあ!」

突然、悲鳴が聞こえ後ろを振り向くと、そこには巨大人喰い植物”ビックパックン”とかごに捕らわれた二人の姫の姿があった。

カービィ
『今度はなんなの?!』

「グォオオォォォオオオォオォオン!」

有無を言わさず、飛び掛ってくるビックパックン。
すかさず回避し、攻撃を加えるもののびくともしない。
暴れまくるビックパックンの猛攻は、次第にカービィを追い詰めていく。
このままではやばい。
絶体絶命と思われた次の瞬間!

「ギャオオオオオオオオオン!?」

カービィ
『あれは・・・ポップスター!』

搭乗主のピンチを察し、カービィを助けに来たのだ。
形勢逆転のチャンスを逃さず、パックンに猛攻を仕掛け、遂に撃破。
二人を捕らえていたカゴも壊れ、無事解決・・・。
と安心したのも束の間、そこに新たな敵が現れる――――

(第二話に続く)
posted by にゅらもん at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 亜空の使者-小説版- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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